ダムと鉄道 : 一大事業の裏側にいつも列車が走っていた

著者

    • 武田, 元秀 タケダ, モトヒデ

書誌事項

ダムと鉄道 : 一大事業の裏側にいつも列車が走っていた

武田元秀著

(交通新聞社新書, 036)

交通新聞社, 2011.12

タイトル読み

ダム ト テツドウ : イチダイ ジギョウ ノ ウラガワ ニ イツモ レッシャ ガ ハシッテ イタ

大学図書館所蔵 件 / 18

この図書・雑誌をさがす

注記

主な参考文献: p264-267

内容説明・目次

内容説明

日本列島にはダムを建設するために造られた鉄道が多数ある。人気の観光路線として知られる黒部峡谷鉄道は黒部川水系の発電所工事のために施設されたものであるし、JR只見線の会津川口〜只見間は田子倉ダム建設のために、また、大井川鐵道井川線のアプト式区間は長島ダムとのかかわりの中で誕生した。本書は、日本におけるダムと鉄道の密接な関係を、写真や建設資料とともに紹介する異色の現地レポートである。

目次

  • 第1章 黒部ダム—黒部峡谷鉄道・関西電力黒部専用鉄道
  • 第2章 白岩砂防ダム—立山砂防工事専用軌道
  • 第3章 長島ダム・井川ダム—大井川鐵道井川線
  • 第4章 奥只見ダム・田子倉ダム—JR只見線
  • 第5章 佐久間ダム—JR飯田線
  • 第6章 八ッ場ダム—JR吾妻線
  • 第7章 消えた「ダムと鉄道」

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB07737260
  • ISBN
    • 9784330257112
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    267p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ