バイオ研究のための実験デザイン : あなたの実験を成功に導くために
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書誌事項
バイオ研究のための実験デザイン : あなたの実験を成功に導くために
メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2011.12
- タイトル別名
-
Experimental design for biologists
- タイトル読み
-
バイオ ケンキュウ ノ タメ ノ ジッケン デザイン : アナタ ノ ジッケン オ セイコウ ニ ミチビク タメ ニ
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内容説明・目次
内容説明
何が実験を成立させるのか?帰納的推論の復権をとなえ、欧米で科学研究費の審査方法にまで影響を与えたポストゲノム時代のバイオ研究論、待望の完訳。
目次
- 実験プログラムを定義する
- 科学プロジェクトのフレームワークとしての仮説—批判的合理主義は絶対か
- 仮説が実際的ではない科学研究の例
- 問題や問いを科学プロジェクトのフレームワークとして使う—帰納的推論への招待
- 問いに対する答えが得られたとき、それが受け入れられるものであると判断するためには何が必要か
- 実験結果をもとにして現実をどのように表現するか—モデルの構築
- 実験系を確立する
- 実験をデザインする—用語の定義、タイムコース、実験の繰り返し
- モデルの有効性を確かめる—未来を予測する能力
- 実験プロジェクトをデザインする—実際の生物学の例〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より