格差社会と大増税 : 税の本質と負担のあり方を考える

書誌事項

格差社会と大増税 : 税の本質と負担のあり方を考える

合田寛著

(シリーズ民主的改革のための経済学, 5)

学習の友社, 2011.12

タイトル読み

カクサ シャカイ ト ダイゾウゼイ : ゼイ ノ ホンシツ ト フタン ノ アリカタ オ カンガエル

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内容説明・目次

内容説明

何かの財源といえばすぐに消費税を持ち出す政府・財界やマスコミ。この短絡思考ほど危ういものはない。「支えあい」というが、サークルや自治会の会費と税は違うのだ!税の本質や体系、格差是正のための所得再分配機能などを学びつつ、大増税推進内閣とたたかうための武器ともなる著者渾身の意欲作。

目次

  • 第1章 浮かび上がった消費税大増税計画
  • 第2章 「政治主導」と税制改革の民主的手続き
  • 第3章 流れを変えよ、庶民増税と企業減税
  • 第4章 広がる格差と所得再分配
  • 第5章 税制改革の原点から考える
  • 第6章 世界の税制改革の潮流とわが国
  • 終章 経済民主化と財政・税制の役割

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB07743944
  • ISBN
    • 9784761713850
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    190p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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