格差社会と大増税 : 税の本質と負担のあり方を考える
著者
書誌事項
格差社会と大増税 : 税の本質と負担のあり方を考える
(シリーズ民主的改革のための経済学, 5)
学習の友社, 2011.12
- タイトル読み
-
カクサ シャカイ ト ダイゾウゼイ : ゼイ ノ ホンシツ ト フタン ノ アリカタ オ カンガエル
大学図書館所蔵 全35件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
何かの財源といえばすぐに消費税を持ち出す政府・財界やマスコミ。この短絡思考ほど危ういものはない。「支えあい」というが、サークルや自治会の会費と税は違うのだ!税の本質や体系、格差是正のための所得再分配機能などを学びつつ、大増税推進内閣とたたかうための武器ともなる著者渾身の意欲作。
目次
- 第1章 浮かび上がった消費税大増税計画
- 第2章 「政治主導」と税制改革の民主的手続き
- 第3章 流れを変えよ、庶民増税と企業減税
- 第4章 広がる格差と所得再分配
- 第5章 税制改革の原点から考える
- 第6章 世界の税制改革の潮流とわが国
- 終章 経済民主化と財政・税制の役割
「BOOKデータベース」 より