闘戦経 : 武士道精神の原点を読み解く

書誌事項

闘戦経 : 武士道精神の原点を読み解く

家村和幸編著

並木書房, 2011.11

タイトル読み

トウセンキョウ : ブシドウ セイシン ノ ゲンテン オ ヨミトク

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内容説明・目次

内容説明

今から九百年前に書かれた日本最古の兵法書『闘戦経(とうせんきょう)』。日本に古来から伝わる「武」の知恵と「和」の精神を簡潔にまとめた書物である。「孫子」をはじめとする古代シナの兵法が、戦いの基本を「詭道」として権謀術数を奨励するのに対し、『闘戦経』を貫く基本理念は「誠」と「真鋭」である。「孫子」と表裏をなす純日本の兵法書『闘戦経』の全訳。

目次

  • 闘戦経相伝の系譜
  • 闘戦経の解説(天地に先だつ神武;文武一元と武先文後;骨と化して識る;自分の踏むべき道に徹する ほか)
  • 『闘戦経』を体現した兵法の天才・楠木正成(楠木正成の秀逸なる作戦・戦闘;楠公の戦策上奏と京都防衛作戦;山地の打通作戦と欺騙行動;豊島河原の陣地攻撃と越水の遭遇戦;悪しきシビリアン・コントロールと湊川の戦い;孫子と闘戦経を表裏で学んだ唯一の武人)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB07799891
  • ISBN
    • 9784890632831
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    219p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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