食卓に迫る危機 : グローバル社会における漁業資源の未来
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食卓に迫る危機 : グローバル社会における漁業資源の未来
講談社, 2011.12
- タイトル読み
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ショクタク ニ セマル キキ : グローバル シャカイ ニオケル ギョギョウ シゲン ノ ミライ
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注記
東京大学海洋アライアンスと日本財団による共同シンポジウム「食卓に迫る危機 次世代に海を引き継ぐために」の内容を元に最新のトピックを含めた解説を加えて書籍化したもの
協力: 東京大学海洋アライアンス
文献: p182-183
内容説明・目次
内容説明
流通業者、科学者、国際会議出席者、養殖業者、漁師…。各分野の第一線では、どんな問題が見えているのか?情報を総合することで浮かび上がってくる、魚をめぐる問題の全体像と、解決への糸口。
目次
- 震災でも浮き彫りになった日本漁業と経済の問題点
- 海洋環境の変化と漁業資源
- 魚の現在と未来は経済問題と密接に関係する
- 危うさを含む世界の水産事情
- 漁業資源管理の現状をわかりやすく情報発信するためには
- 魚を自給できない場合でも輸入すればよいというのかは本当か?
- WTOとTPPに必要な視点
- 養殖に頼ることで今の食卓を維持することはできるか
- 国際的に協力して漁業資源を守るためには
- クロマグロの貿易が禁止される?〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
