ゴロとトビおじさん
著者
書誌事項
ゴロとトビおじさん
(かわいいおばけゴロの冒険, 第4巻)
セバ工房 , 文溪堂 (発売), 2006.12
- タイトル別名
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Golo und der Ohrflüsterspuk
- タイトル読み
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ゴロ ト トビ オジサン
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内容説明・目次
内容説明
小さな町グラーフェンシュタインに新しくできた大型おもちゃ店「おもちゃランド」には、何でもそろっています。マリオネット(糸あやつり人形)劇場まであります。このため、マルコの大叔父、トビおじさんのお店には誰もやってこなくなりました。ゴロたちはトビおじさんを助けるべく、いたずらをしますが、子どもたちは恐ろしがるどころか面白がる始末。おまけに、今年のクリスマス市では、トビおじさんの(指)人形劇の代わりに、おもちゃランドのマリオネット劇が選ばれました。そこで、みんなは秘策を練ります。ゴロお得意の“耳ささやき術”の登場です。マリオネット劇の公演はめちゃめちゃ。「やはり、トビおじさんの人形劇でなくては!」と、まずはめでたく幕が下ります。クリスマスの季節に繰り広げられる、笑いと感動。まったく違うおばけの世界を楽しめる本。
「BOOKデータベース」 より
