武門源氏の血脈 : 為義から義経まで
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武門源氏の血脈 : 為義から義経まで
中央公論新社, 2012.1
- タイトル読み
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ブモン ゲンジ ノ ケツミャク : タメヨシ カラ ヨシツネ マデ
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内容説明・目次
内容説明
一族不遇の時代、各地に勢力を扶植した祖父為義。京都政界で地位向上に邁進し、挫折した父義朝。高貴な出自による人脈を駆使した頼朝・義経兄弟。草深い東国の武士団の棟梁というイメージを一新し、河内源氏の実像に迫る論考。
目次
- 序章 日本中世の幕開けと武門源氏
- 第1章 構想する為義—列島ネットワークの構築
- 第2章 調停する義朝—坂東の平和と平治の乱
- 第3章 起ち上がる頼朝—軍事権門「鎌倉殿」の誕生
- 第4章 京を守る義経—院近臣の「英雄」
- 終章 征夷大将軍と源氏の血脈
「BOOKデータベース」 より
