武門源氏の血脈 : 為義から義経まで

書誌事項

武門源氏の血脈 : 為義から義経まで

野口実著

中央公論新社, 2012.1

タイトル読み

ブモン ゲンジ ノ ケツミャク : タメヨシ カラ ヨシツネ マデ

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内容説明・目次

内容説明

一族不遇の時代、各地に勢力を扶植した祖父為義。京都政界で地位向上に邁進し、挫折した父義朝。高貴な出自による人脈を駆使した頼朝・義経兄弟。草深い東国の武士団の棟梁というイメージを一新し、河内源氏の実像に迫る論考。

目次

  • 序章 日本中世の幕開けと武門源氏
  • 第1章 構想する為義—列島ネットワークの構築
  • 第2章 調停する義朝—坂東の平和と平治の乱
  • 第3章 起ち上がる頼朝—軍事権門「鎌倉殿」の誕生
  • 第4章 京を守る義経—院近臣の「英雄」
  • 終章 征夷大将軍と源氏の血脈

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB07877565
  • ISBN
    • 9784120043185
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    236p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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