物語としての社会科学 : 世界的横断と歴史的縦断
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書誌事項
物語としての社会科学 : 世界的横断と歴史的縦断
桜井書店, 2011.12
- タイトル別名
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物語としての社会科学 : 世界的横断と歴史的縦断
- タイトル読み
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モノガタリ トシテノ シャカイ カガク : セカイテキ オウダン ト レキシテキ ジュウダン
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収録内容
- 社会科学の規範的基礎をめぐって : 吉野源三郎『君はどう生きるか』を読む
- 「夕鶴」の射程 : 木下順二への社会科学の応答
- 三人称としての社会科学 : 「コミュニケーション的生産力」に立脚した言語へ
- 三人称の超近代主義的可能性
- 「自立した個人」の概念について
- 「自立した労働者」の概念について
- 市民概念を超えて
- アメリカ史像の転換と日本版「啓蒙の弁証法」
- アメリカ個人主義と社会的シティズンシップの分裂
- 戦後日本の公共性の変遷
- 戦後民主主義から社会変化まで
- 帝国臣民から傀儡国民へ
- 戦後責任と東アジア共同体
- 生存権の歴史的位相と論理
内容説明・目次
内容説明
世界社会の現在と生存権の論理。“個人の自立”の徹底によって近代主義を超える可能性。人称論を手がかりに、現代の世界社会像を構築する清新な社会科学論。
目次
- 第1部 三人称と社会認識の論理(社会科学の規範的基礎をめぐって—吉野源三郎『君たちはどう生きるか』を読む;「夕鶴」の射程—木下順二への社会科学の応答;三人称としての社会科学—(コミュニケーション的生産力)に立脚した言語へ;三人称の超近代主義的可能性)
- 第2部 “市民の自立”から“万人の自律”へ(“自立した個人”の概念について;“自立した労働者”の概念について;市民概念を超えて)
- 第3部 アメリカ・日本・東アジアと生存権の論理(アメリカ史像の転換と日本版「啓蒙の弁証法」;アメリカ個人主義と社会的シティズンシップの分裂;戦後日本の公共性の変遷;戦後民主主義から社会文化まで;帝国臣民から傀儡国民へ;戦後責任と東アジア共同体;生存権の歴史的位相と論理)
「BOOKデータベース」 より