朝彦親王伝 : 維新史を動かした皇魁

書誌事項

朝彦親王伝 : 維新史を動かした皇魁

徳田武著

勉誠出版, 2011.12

タイトル読み

アサヒコ シンノウ デン : イシンシ オ ウゴカシタ コウカイ

大学図書館所蔵 件 / 76

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

「八月十八日の政変」で宮廷を動かし、池田屋事件では命を狙われた朝彦親王は、幕末期において、孝明天皇、徳川慶喜を陰で支えるなど大きな影響力を持ちながら、「史実」に記されることが少ない人物である。『朝彦親王日記』『孝明天皇紀』など、幕末維新の重要史料を仔細に読み解き、その知られざる生涯を描きだす。悲劇の英傑から描かれる、もうひとつの幕末・維新史。

目次

  • 第1章 出生の秘密と幼少期
  • 第2章 川路聖謨と朝彦親王
  • 第3章 青蓮院座主時代
  • 第4章 親王謹慎
  • 第5章 親王復帰
  • 第6章 八月十八日政変
  • 第7章 長州の雪冤運動
  • 第8章 禁門の変
  • 第9章 長州征伐
  • 第10章 天皇薨去
  • 第11章 結

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB07939797
  • ISBN
    • 9784585220251
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 319, xip
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ