女の才覚 : 日本の女性が失くしてしまったもの
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書誌事項
女の才覚 : 日本の女性が失くしてしまったもの
(ワニブックス「Plus」新書, 068)
ワニブックス, 2011.12
- タイトル読み
-
オンナ ノ サイカク : ニホン ノ ジョセイ ガ ナクシテシマッタ モノ
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注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
日本人として、当たり前と思っていた常識はもはや消え失せてしまったのか!?評論家・大宅映子が、自身の母、娘、孫娘を通して考える、女の智慧、女の仕事、女の幸せ、女の老後、女の一生…。女が精いっぱい、豊かに積極的に人生を生き抜くための「才覚」とはなにか。社会評論家の父・大宅壮一を陰で支え続けた明治生まれの母・大宅昌が教えてくれたこととは。母の老後、自身が経験した家庭と仕事の両立、娘・孫の子育てなど、実体験をもとに、日本女性のあるべき姿を問う一冊。
目次
- 第1章 娘として母から教わった「女の才覚」—いまに伝えたい明治女の智慧(当たり前の常識が失われている;明治生まれの母は気骨の「猛妻賢母」 ほか)
- 第2章 妻として、母として私が実践した「女の才覚」—「仕事と家庭の両立」を私はこうして乗り切った(わが結婚;私が考える結婚の意味 ほか)
- 第3章 祖母として私が考える「女の才覚」—経済停滞&国際化時代を生きる、娘&孫娘世代へのアドバイス(娘というフィルターを通して追体験する女の人生;一歩踏み出す勇気を持つ ほか)
- 第4章 女の一生について—生老病死と幸せ、充足感とは何か?(母の老後を見つめて;「迷惑かけずに逝く」は無理 ほか)
「BOOKデータベース」 より