戦争で死ぬための日々と、平和のために生きる日々
著者
書誌事項
戦争で死ぬための日々と、平和のために生きる日々
いのちのことば社, 2011.11
- タイトル別名
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戦争で死ぬための日々と平和のために生きる日々
- タイトル読み
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センソウ デ シヌ タメ ノ ヒビ ト ヘイワ ノ タメ ニ イキル ヒビ
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内容説明・目次
内容説明
死を意識し続けた20代の日々—あの戦争を生き残った目撃証人が、これからの若者に伝えたい「戦争の真実」と「平和の尊さ」。
目次
- 過去についての責任
- ひとたび死んだとみなされる経験(暗夜の魚雷攻撃;最後の祈り;奇跡ではなく)
- 戦争で死ぬために生きていた(時代の空気の重さの中で)
- 学徒出陣一九四三(沖縄への赴任;死の意義づけの欺瞞;死とそれの克服;職務遂行という欺瞞;汝、殺すなかれ)
- 戦争をほんとうに知っていたのか(再召集)
- 戦争は終わっていない
- 戦争の悲しみ
「BOOKデータベース」 より