小百合ちゃん
著者
書誌事項
小百合ちゃん
講談社, 2011.9
- タイトル別名
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Sayuri-chan
- タイトル読み
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サユリ チャン
大学図書館所蔵 件 / 全3件
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内容説明・目次
内容説明
来年二〇一二年九月十日は、吉永小百合が光り輝いた舞台、日活の創業百年にあたる。敗戦の年に生まれ、十一歳でデビューした「天才児」は、まさに戦後を体現した女優である。本来、逞しく天真爛漫で勝ち気な小百合が元気だった時代は、日本も活気に満ちていた。小百合作品のメガフォンをとった監督を父にもつ著者が長き交流を通して感じたこと、言っておきたいこと。
目次
- 第1章 小百合ちゃんと私
- 第2章 「坊ちゃんかも知れませんよ」
- 第3章 日活パールラインの頃
- 第4章 浜田光夫と輝いた時代
- 第5章 父・中平康監督と小百合
- 第6章 活躍の場は映画からテレビへ、歌へ
- 第7章 人生の分岐点『忍ぶ川』と『野麦峠』
- 第8章 両親との対決となった結婚
- 第9章 魅力的な映画を作ろうよ
「BOOKデータベース」 より
