日本古代の年中行事書と新史料
著者
書誌事項
日本古代の年中行事書と新史料
吉川弘文館, 2012.2
- タイトル別名
-
日本古代の年中行事書と新史料
- タイトル読み
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ニホン コダイ ノ ネンチュウ ギョウジショ ト シンシリョウ
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注記
索引: p1-11(巻末)
内容説明・目次
内容説明
古代の政治・文化史の解明には、儀式・年中行事書の分析が不可欠である。近年の調査により、禁裏文庫を継承する東山御文庫蔵の藤原行政編纂『新撰年中行事』や、宮内庁書陵部蔵の九条家本『神今食次第』など新史料の存在が明らかになってきた。その他にも発見された書物・逸文を多数紹介し、詳細に検討。史料的制約の多い古代史研究に新地平を拓く労作。
目次
- 古代史研究と新史料—東山御文庫本と九条家本を中心に
- 第1部 藤原行成の年中行事書と新史料(東山御文庫所蔵の二冊本『年中行事』について—伝存していた藤原行成の『新撰年中行事』;「蔵人式」と「蔵人所例」の再検討—『新撰年中行事』所引の「蔵人式」新出逸文をめぐって;「官曹事類」「弘仁式」「貞観式」などの新出逸文—『新撰年中行事』に引かれる新史料;広橋家旧蔵本『叙除拾要』について—藤原行成の除目書と思われる写本;東山御文庫本『日中行事』について)
- 第2部 古代の儀式書・年中行事書と新史料(九条家本『神今食次第』所引の「内裏式」逸文について—神今食祭の意義と皇后助祭の内実;九条家本『神今食次第』にみえる「清涼御記」逸文—「清涼記」の成立年代と「新儀式」との異同;九条家本『神今食次第』所引の「西記」と「二代御記」—行幸時の鈴印携行とも関わる新史料;『北山抄』巻十の錯簡とその復元—稿本と前田本の相違点を手がかりに;『江家年中行事』と『年中行事秘抄』—大江匡房原撰本の展開過程)
「BOOKデータベース」 より