高照山二十景詩
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高照山二十景詩
加藤成昌冩, 元文4 [1739]
文字資料(書写資料)
- タイトル読み
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コウショウザン ニジッケイシ
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注記
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写本
標題は序題による
扉: 高照山二十景詩長崎小嶌萬壽菴主支那仲瑛作元文四己未歳季夏書冩之加藤成昌於文庫納
序末: 歳次己未仲呂望日 支那清間道人獨樂自題并書于芥子園
高照山二十景詩奥書: 歳次己未 支那清間道人仲瑛滌稿并書于也足蘭名
構成: 高照山二十景詩序, 高照山八景, 高照山遠望十二景, 奉和 : 瑛尊師間居七覧之作, 新菴竹定澄(竹田定澄), 觀濤山成美, 魯坰井周道(井土周道)
「高照山二十景詩」と「奉和 : 瑛尊師間居七覧之作」は異筆であり、合綴して1冊にしたものか
内容: 福岡藩士加藤成昌が、『高照山(現福岡市西公園)二十景詩圖』を携えて黄檗宗の大成禅師(号仲瑛)に示し、詩作を依頼したもの
茶色表紙
印記: 「風中書屋」(渡辺庫輔)
巻末遊紙墨書: 「中野氏所持」(塗潰),「大西氏」
虫損あり

