空海
著者
書誌事項
空海
(絵でみる伝記 : 日本仏教の開祖たち)
PHP研究所, 2011.6
- タイトル読み
-
クウカイ
大学図書館所蔵 件 / 全2件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
空海関連絵年表: 巻頭
内容説明・目次
内容説明
大宇宙の真理を求め、「即身成仏」を遂げたとされる空海。その生涯を、孤高の画家描き下ろしの絵でたどる。
目次
- 第1章 大学を中退し仏門へ(讃岐国に郡司の子として誕生;伯父の阿刀大足から漢字を学ぶ ほか)
- 第2章 宇宙の真理を求めて唐へ(室戸岬の洞窟で仏法に目覚める;『三教指帰』で儒教・道教・仏教を論じる ほか)
- 第3章 密教の秘法を日本へ(留学期間を2年に短縮して帰国;薬子の変を機に嵯峨天皇の信頼を得る ほか)
- 第4章 真言密教の確立(高野山に金剛峯寺を開く;故郷の満濃池を修築する ほか)
「BOOKデータベース」 より

