「うそ」で読み解く源氏物語
著者
書誌事項
「うそ」で読み解く源氏物語
(幻冬舎ルネッサンス新書, 054)
幻冬舎ルネッサンス, 2011.12
- タイトル別名
-
うそで読み解く源氏物語
- タイトル読み
-
ウソ デ ヨミトク ゲンジ モノガタリ
大学図書館所蔵 全9件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
源氏物語は単なる恋愛小説ではなかった。光源氏の巧妙な「うそ」、女性たちの苦しみ、僧都の権力者へのへつらいなどを掬い取るうちに、成熟した社会の病が見えてくる。物語には、貴族社会への批判と警鐘がひそんでいたのだ。源氏物語をより楽しむための恰好の指南書。
目次
- 第1章 源氏物語を読むためのヒント(源氏物語はなぜ広く読まれないのか;源氏物語挑戦への道)
- 第2章 光源氏の世界—理想的という虚像に生きた男の物語(光源氏と藤壼;女性たちは幸せに生きたか;光源氏と紫の上;光源氏という人物)
- 第3章 浮舟の世界—自らの決断を生きた女の物語(浮舟登場まで;浮舟登場;よみがえる浮舟;浮舟という女性)
- 第4章 源氏物語を読もう(源氏物語をどのように読むか;源氏物語への挑戦)
「BOOKデータベース」 より