ドイツと日本「介護」の力と危機 : 介護保険制度改革とその挑戦

書誌事項

ドイツと日本「介護」の力と危機 : 介護保険制度改革とその挑戦

斎藤義彦著

ミネルヴァ書房, 2012.2

タイトル別名

The power and crisis of care

ドイツと日本介護の力と危機 : 介護保険制度改革とその挑戦

タイトル読み

ドイツ ト ニホン カイゴ ノ チカラ ト キキ : カイゴ ホケン セイド カイカク ト ソノ チョウセン

注記

その他のタイトルはジャケットに記載あり

参考文献: p264

内容説明・目次

内容説明

日本の介護保険制度の手本となったドイツの介護保険制度が「危機」に陥っている。そのドイツの現状から、今後の日本の改革への方策を探る。現場での介護放棄、拘束など介護の質の低下。上昇し続ける介護コスト。こうしたドイツの介護の変貌ぶりを多面的に捉え、介護保険の制度改革のさまざまな挑戦から、今後の日本の改革への方策を探る。

目次

  • 第1部 介護保険制度の危機(虐待と介護保険;介護保険とは何か;検証—足りない介護保険;介護の質の限界と制度のひずみ)
  • 第2部 動き出した改革(「介護の質」重視へ—第一次改革;量的拡大を模索—第二次改革;要介護認定見直しへ—第三次改革;負担増と政治)
  • 第3部 介護を支えるシステム、そして日本(ホーム監視局、外国人労働者、成年後見制度;日本の介護保険制度;透明性を確保し負担増を—独日比較)

「BOOKデータベース」 より

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