色覚検査廃止から何を学ぶのか

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色覚検査廃止から何を学ぶのか

日本教職員組合養護教員部編

(学習シリーズ, 11)

アドバンテージサーバー, 2003.7

タイトル読み

シキカク ケンサ ハイシ カラ ナニ オ マナブノカ

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内容説明・目次

内容説明

2001年、労働安全衛生法が改正され、就職時の健康診断項目の義務づけが廃止されました。しかしまだ、就職の際の採用制限がある職種もあり、眼科医の中には、検査の必要性を唱える医師もいるのが現状です。また、2003年度の定期健康診断から「色覚の検査」が削除されました。今後は、教職員・保護者へ理解を深め、だれもが安心して学べる学校の環境づくりを進めていくことが必要です。また、力を試すチャンスさえ与えられないような不合理なことを断じて許してはならないのです。本書が、養護教員部運動の柱の一つである「健康診断を人権の視点から見なおす」ことの論議を深めるための参考になるでしょう。

目次

  • 色覚検査が廃止された理由
  • 1 学校保健法施行規則改正
  • 2 労働安全衛生法改正
  • 3 「色覚異常」誤解・偏見・差別の実態
  • 4 学校保健法施行規則改正までの日教組養護教員部運動の流れ
  • 5 今後のとりくみ
  • 6 文科省資料「色覚に関する指導」の問題点

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB08353366
  • ISBN
    • 4901927035
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    14p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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