卵をめぐる祖父の戦争
著者
書誌事項
卵をめぐる祖父の戦争
(ハヤカワ文庫, NV1248)
早川書房, 2011.12
- タイトル別名
-
City of thieves
- タイトル読み
-
タマゴ オ メグル ソフ ノ センソウ
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注記
2010年8月早川書房刊(ハヤカワ・ミステリ)の文庫化
内容説明・目次
内容説明
「ナイフの使い手だった私の祖父は十八歳になるまえにドイツ人をふたり殺している」作家のデイヴィッドは、祖父レフの戦時中の体験を取材していた。ナチス包囲下のレニングラードに暮らしていた十七歳のレフは、軍の大佐の娘の結婚式のために卵の調達を命令された。饒舌な青年兵コーリャを相棒に探索を始めることになるが、飢餓のさなか、一体どこに卵が?逆境に抗って逞しく生きる若者達の友情と冒険を描く、傑作長篇。
「BOOKデータベース」 より