いつも異国の空の下
著者
書誌事項
いつも異国の空の下
(河出文庫)
河出書房新社, 2012.2
- タイトル別名
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ふたりの恋人
- タイトル読み
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イツモ イコク ノ ソラ ノ シタ
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注記
「ふたりの恋人」(六興出版 1959年刊)の改題
内容説明・目次
内容説明
身ひとつで飛び込んだ米国から、第二の故郷ともなるパリへ。欧州各地、ショービジネスの本場ニューヨーク、革命前の狂騒のキューバまで—大きく変貌してゆく時代と社会のなかで、日本人歌手として女ひとりで異国に暮らし、生きるために歌い、世界を三周した八年間の移動と闘いの記録。
目次
- 女一人の旅立ち
- 憧れのパリへ
- 幸運なデビュー
- 心にふれる国スペイン
- ドイツでの成功と失敗
- ナチュリストでの一年
- 四年半ぶりの帰国と悲哀
- フランスからスイスへ
- パリの涙
- キューバの憂鬱
- ニューヨークの日記
- ニューヨークの芸能界
- パリを去る
- フランスの友達
「BOOKデータベース」 より
