神がいない死体 : 平成と昭和の切ない違い
著者
書誌事項
神がいない死体 : 平成と昭和の切ない違い
(朝日文庫)
朝日新聞出版, 2012.2
- タイトル別名
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監察医が触れた温かい死体と冷たい死体
- タイトル読み
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カミ ガ イナイ シタイ : ヘイセイ ト ショウワ ノ セツナイ チガイ
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注記
「監察医が触れた温かい死体と冷たい死体」(2009年刊)の改題,加筆
内容説明・目次
内容説明
テレビでおなじみの法医学者である著者は、40年以上にわたり2万体以上の検死を行ってきた。その彼が、昭和と平成で死因が大きく変わったと主張する。愛憎のもつれからくる殺人が多かった昭和と動機なき殺人が増えた平成。生とは何かを綴った感動のノンフィクション。
目次
- 1章 孤独な死と悲しき性の話(イブに発見された元タレントの孤独死;おじいちゃんが最期に身にまとったもの ほか)
- 2章 懸命に生き切った純粋な死(プロレス観戦でショック死したおばあちゃん;ああ、悲しき小さなスーパーマン ほか)
- 3章 昭和が見つめた死体の謎(扇風機をつけたまま寝ると死んでしまう;赤ん坊が扇風機で死んだ真相 ほか)
- 4章 変死体が語る意外な結末(遙か海上の殺人事件;雲の上の死体 ほか)
- 5章 監察医の執念が結実した真相(墜落産の疑惑;新聞紙に包まれた赤ん坊の身元 ほか)
「BOOKデータベース」 より

