目からウロコの円高経済学
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目からウロコの円高経済学
(ワニブックス「Plus」新書, 073)
ワニブックス, 2012.2
- タイトル読み
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メ カラ ウロコ ノ エンダカ ケイザイガク
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内容説明・目次
内容説明
東日本大震災後の円相場急騰を受けて叫ばれる「円高不況」論は本当か?マーケットを知り尽くした元日銀外為チーフディーラーにして現在、大学で教鞭を取る著者が、「そもそも景気長期低迷の日本の円がなぜ高いか?」などの入門編から、これまでベールに包まれてきた政府・日銀による市場介入の実際、今後の展望まで、円高報道の誤解を丁寧に解きほぐしながら市場の真相へ導く。山形県知事時代に財政再建・健全化を実現した経験・実績から地方の中小・零細企業について講じる「超円高時代の地方の生き残り方」も必読。
目次
- 第1章 なぜ円高の波は止まらないのか?—円相場変動のカラクリを知る
- 第2章 円高は「善」か、「悪」か?—マスコミに植えつけられた誤解を解く
- 第3章 日本銀行は円相場を操ることができるのか?—元外為チーフディーラーが教える日銀の役割とその実態
- 第4章 円高に潰される前に、地方よ、自立せよ!—超円高時代の地方の生き残り方
- 第5章 財政破綻の不安を抱える日本をこう生きる!—円高を受け入れ、チャンスと捉える思考法
「BOOKデータベース」 より
