陰謀のスペクタクル : 「覚醒」をめぐる映画論的考察
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書誌事項
陰謀のスペクタクル : 「覚醒」をめぐる映画論的考察
以文社, 2012.2
- タイトル別名
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陰謀のスペクタクル : 覚醒をめぐる映画論的考察
- タイトル読み
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インボウ ノ スペクタクル : 「カクセイ」オ メグル エイガロンテキ コウサツ
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内容説明・目次
内容説明
なぜ、陰謀論は消えないのか?陰謀論の限界と可能性を原理的=映画論的に考察し、「シニシズムの物語」の戦略を徹底的に読み砕く。映画・アメリカ・民主主義・市場への根源的分析から「闘争の時代」の幕開けを告げる、新たなる時代の批評の誕生。
目次
- 1 陰謀とイメージ(陰謀論とはなにか;イメージの陰謀;冷戦と陰謀 ほか)
- 2 陰謀装置としての映画(催眠術と覚醒体験;映画と覚醒—アメリカン・ドリームの終焉;陰謀と不気味なもの ほか)
- 3 陰謀・メディア・民主主義(自由・民主主義の矛盾;フランク・キャプラと陰謀論映画;議会制民主主義の限界 ほか)
- おわりに 「われわれ」はどこへ向かうのか
「BOOKデータベース」 より

