陰謀のスペクタクル : 「覚醒」をめぐる映画論的考察

書誌事項

陰謀のスペクタクル : 「覚醒」をめぐる映画論的考察

吉本光宏著

以文社, 2012.2

タイトル別名

陰謀のスペクタクル : 覚醒をめぐる映画論的考察

タイトル読み

インボウ ノ スペクタクル : 「カクセイ」オ メグル エイガロンテキ コウサツ

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内容説明・目次

内容説明

なぜ、陰謀論は消えないのか?陰謀論の限界と可能性を原理的=映画論的に考察し、「シニシズムの物語」の戦略を徹底的に読み砕く。映画・アメリカ・民主主義・市場への根源的分析から「闘争の時代」の幕開けを告げる、新たなる時代の批評の誕生。

目次

  • 1 陰謀とイメージ(陰謀論とはなにか;イメージの陰謀;冷戦と陰謀 ほか)
  • 2 陰謀装置としての映画(催眠術と覚醒体験;映画と覚醒—アメリカン・ドリームの終焉;陰謀と不気味なもの ほか)
  • 3 陰謀・メディア・民主主義(自由・民主主義の矛盾;フランク・キャプラと陰謀論映画;議会制民主主義の限界 ほか)
  • おわりに 「われわれ」はどこへ向かうのか

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB08410481
  • ISBN
    • 9784753102983
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    281p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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