愛とユーモアの社会運動論 : 末期資本主義を生きるために

書誌事項

愛とユーモアの社会運動論 : 末期資本主義を生きるために

渡邊太著

北大路書房, 2012.2

タイトル読み

アイ ト ユーモア ノ シャカイ ウンドウロン : マッキ シホン シュギ オ イキル タメ ニ

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内容説明・目次

内容説明

圧倒的な資本主義体制下で、私たちはどう生き延びていけるのか?不安定化する現代の労働環境を概観し、資本の運動と労働の変容について考察したうえで、世界各地の抵抗運動の諸相からその戦略としてのユーモアに注目。筆者自らの社会的実践も挙げつつ、誰もがただ生きていることを肯定できる新たな公共空間の創造を提案する。

目次

  • 第1部 資本主義(疲弊する労働環境;資本主義のしくみ;後期資本主義)
  • 第2部 対抗(フリーター闘争;抵抗の空間;社会運動のユーモア)
  • 第3部 実験(カフェと文化の実践;社会のオルタナティヴ)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB08458105
  • ISBN
    • 9784762827723
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    ii, 224p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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