「リベラル・ナショナリズム」の再検討 : 国際比較の観点から見た新しい秩序像
著者
書誌事項
「リベラル・ナショナリズム」の再検討 : 国際比較の観点から見た新しい秩序像
(Minerva人文・社会科学叢書, 175)
ミネルヴァ書房, 2012.2
- タイトル別名
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リベラルナショナリズムの再検討 : 国際比較の観点から見た新しい秩序像
- タイトル読み
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「リベラル・ナショナリズム」ノ サイケントウ : コクサイ ヒカク ノ カンテン カラ ミタ アタラシイ チツジョゾウ
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注記
発行年月日が「2012年3月10日初版第1刷発行」のものもあり
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
グローバル化によって国民国家の役割が大きく変質していく中で、近年改めてネーションやナショナリズムの意義が問い直されている。本書は、このような状況を踏まえて、このところ議論の対象にされることが多い「リベラル・ナショナリズム」に注目し、その理論的立場を国際比較的な観点から批判的に検討することで、21世紀の政治と政治理論に一定の寄与をなすことを目指す。
目次
- 第1部 リベラル・ナショナリズムとは何か(「リベラル・ナショナリズム」の問題圏—「ルソー問題」の視角から;「リベラル・ナショナリズム」という問題;フランス共和主義とリベラル・ナショナリズム—ドミニク・シュナペールの政治理論をめぐって)
- 第2部 ネーションの内と外(普遍主義とナショナリズム—「ドイツ・ナショナリズム」の系譜とその思想的可能性;リベラル・ナショナリズムとしての移民同化論—アメリカ合衆国の場合;リベラル・ナショナリズムの教育論—D・ミラー、W・キムリッカ、Y・タミールを比較して;リベラル・ナショナリズムの世界秩序構想—D・ミラーの議論の批判的検討を手がかりとして)
- 第3部 近代日本におけるデモクラシーとナショナリズム(三宅雪嶺の有機体的国家観と対外認識;矢内原忠雄における民族論とナショナリズム;民族の哲学とは何だったのか—高坂正顕からの問い;戦後日本の「リベラル・ナショナリズム」—長谷川如是閑の視角から)
- 第4部 アジアからの応答(徐載弼とリベラル・ナショナリズム;中国におけるリベラル・ナショナリズムの源流—辛亥革命期を中心に;吉野作造の民本主義論)
「BOOKデータベース」 より