昭和文学の「赤と黒」

書誌事項

昭和文学の「赤と黒」

坂本満津夫著

鳥影社, 2012.2

タイトル別名

昭和文学の赤と黒

タイトル読み

ショウワ ブンガク ノ「アカ ト クロ」

内容説明・目次

内容説明

長年「高見順」論に取りくんできた著者が、「昭和文学の傷痕」をテーマに島木健作から川端康成、阿部知二等の作品を論じながら、自らの体験と心境を吐露して自在に語る。

目次

  • 1 私評論・昭和文学の「赤と黒」—島木健作を中心に
  • 2 昭和文学の傷痕
  • 3 川端文学のエロチシズム
  • 4 閑居老人・ぐうたら雑記
  • 5 閑居老人・不善も為せず
  • 6 閑居老人・深夜の瞑想

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB08510985
  • ISBN
    • 9784862653437
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    238p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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