ヒトの見ている世界蝶の見ている世界
著者
書誌事項
ヒトの見ている世界蝶の見ている世界
(青春新書intelligence, PI-348)
青春出版社, 2012.2
- タイトル読み
-
ヒト ノ ミテイル セカイ チョウ ノ ミテイル セカイ
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注記
参考文献: p198-202
内容説明・目次
内容説明
アゲハチョウ、ネコ、イヌワシ、コウモリ、カタツムリ…私たちに見えているのは、“世界のほんの一部”だった!私たちの想像をはるかに超える多様でユニークな、生き物たちの見ている世界を紹介。
目次
- 第1章 チョウや鳥には、私たちには見えない色が見えている!—世界はもっとカラフル(世界はカラフル;色って何だろう—虹は七色ではない;紫外線を見る生き物たち;色が苦手な哺乳類;光を使わずにして「見る」生き物;色の見え方は十人十色)
- 第2章 目の前にあるのに「見えないもの」、目の前にないのに「見えるもの」—「見る」とはどういうことか(ヒトの眼の仕組み;光とは;資格の情報処理;ヒトの見ている世界)
- 第3章 カタツムリは触覚で、フクロウは音で世界を「見る」—多様な生き物の「見る」(昆虫の「見る」;鳥類の「見る」;様々な生き物の「見る」;生き物の見る世界)
- 第4章 「眼の誕生」が生物たちの関係を一変させた?!—「見る」の進化(視覚の誕生;陸上生物の視覚の進化;哺乳類の視覚の進化;見る見られるの攻防戦;生き物にとって「見る」の意味)
- 第5章 「見えない世界」を思い描く、ということ—「世界」は一つではない(生き物が世界を描く意味;ヒトの世界の可能性;多様な世界が共存することの意味)
「BOOKデータベース」 より