書誌事項

藝術立国

徳山詳直著

幻冬舎, 2012.2

タイトル別名

芸術立国

タイトル読み

ゲイジュツ リッコク

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注記

徳山詳直の「徳」は旧字 (U+5FB7)の置き換え

徳山詳直 [略歴]: 巻末

内容説明・目次

内容説明

革命運動で七回逮捕された。獄中で読んだ吉田松陰の墓前で、「昭和の松下村塾」を作ることを誓う。後年京都造形芸術大学を設立、さらに縄文の故郷である東北の地に東北芸術工科大学を設立した。「芸術と教育こそが平和を支えるのだ」という信念に貫かれた徳山詳直の初めての自伝。

目次

  • 教えるとは共に希望を語ること
  • 隠岐の島と母親に育まれた少年時代
  • 六人の女を連れて戦地から帰ってきた親父
  • 同志社大学時代、革命運動で七回逮捕される
  • 十六歳の娼婦は長崎の原爆孤児だった
  • 母が獄中に差し入れてくれた『吉田松陰』
  • 我が闘争—楽観的絶望論
  • 日本刀片手に山中の牧場でやった養豚
  • 京都大学、同志社大学の大物との友情
  • ここに見事な大学をつくって日本の国のために役に立てる〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB08538849
  • ISBN
    • 9784344020436
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    254p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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