自伝大木金太郎 : 伝説のパッチギ王
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書誌事項
自伝大木金太郎 : 伝説のパッチギ王
(講談社+α文庫, G221・1)
講談社, 2011.2
- タイトル別名
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大木金太郎 : 自伝
金一 (キムイル)、私の生きざま、私の挑戦
- タイトル読み
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ジデン オオキ キンタロウ : デンセツ ノ パッチギオウ
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注記
底本は2006年12月講談社刊
韓国「日刊スポーツ」紙に2006年4月10日から9月29日までの100回にわたり連載された「金一(キムイル)、私の生きざま、私の挑戦」を翻訳したもの
年譜: p320-322
内容説明・目次
内容説明
1960年代、高度成長下の日本で、強烈無比な「原爆頭突き」を武器に一世を風靡したプロレスラー・大木金太郎。韓国に生まれ、密航船で日本に初上陸。当時大スターだった力道山に弟子入りし、厳しい訓練や民族差別にも負けず、日本中のプロレスファンに愛された。後年は韓国へ戻り活躍するが、2006年静かに息を引きとる。伝説のレスラー大木金太郎こと金一(キム・イル)が、自らの誕生から晩年に至るまでの激動の日々を振り返る感動の自伝。
目次
- 第1章 旅立ち〜雌伏(すべてを捨て日本へ;「麗水・順天反乱事件」で死の淵に立たされる;日本上陸、安堵は束の間、収容所へ ほか)
- 第2章 飛翔(スターレスラー街道;父の死、アントニオ猪木との出会い;力道山門下の四天王 ほか)
- 第3章 絶頂〜変転(南北朝鮮統一のかけ橋;歩みだした王座への道;WWA世界タッグ・チャンピオン! ほか)
「BOOKデータベース」 より
