原子力・放射能の脅威について考える/ 原口一博著
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原子力・放射能の脅威について考える/ 原口一博著
(平和 / 原口一博著, 2上)
ゴマブックス, 2012.1
- タイトル別名
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原子力放射能の脅威について考える
- タイトル読み
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ゲンシリョク ホウシャノウ ノ キョウイ ニツイテ カンガエル
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内容説明・目次
内容説明
貧富の差の拡大、テロによる脅威など日本を取り巻く深刻な状況、東日本大震災によって明らかになったわが国のエネルギー政策の脆弱性…この国のために、我々は今、何をすべきか?佐藤優氏(元外交官、文筆家)、上原春男氏、高橋博子氏、各界の専門家たちと、「人間の安全保障」の重要性を説き続ける著者が、これからの日本が目指すべき針路を問う。
目次
- 第1章 教育こそが世界を平和にする(届いた招待状;「一灯をかかげて暗夜をいけ。暗夜を嘆く勿れ。一灯を保て」 ほか)
- 第2章 私たちは原子力技術と共生できるのか(日本の最高裁は世界で唯一原発の安全性を認めなかった;問われるこの国の技術のあり方 ほか)
- 第3章 隠される被ばく者—核実験と福島原発事故の共通点(隠されたヒバクシャ;隠される被ばく者 ほか)
- 第4章 本当の国の強さとは(北朝鮮のメッセージを読み解く;TPPは自由貿易でなく世界経済のブロック化 ほか)
「BOOKデータベース」 より

