五感で読む漢字
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五感で読む漢字
(文春新書, 853)
文藝春秋, 2012.3
- タイトル読み
-
ゴカン デ ヨム カンジ
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注記
参考文献: p191
内容説明・目次
内容説明
約三千三百年前に作られた漢字には、古代中国人の生き生きとした感性が反映されている。「見・聞・食・嗅・触」にまつわる文字を読み解くことで、現代人が失いつつある五感を呼び覚ませるのではないか。若き中国人研究者が誘うイマジネーション豊かな漢字の世界。
目次
- 第1章 「目」に宿る霊力(「目」の紋様は語る;「二重の瞳」はカリスマの証 ほか)
- 第2章 聡明さを表す「耳」(より深い霊力;日本と中国、福耳伝説 ほか)
- 第3章 味覚から生まれた「美」(古代中国の料理は油っこくなかった;中国最古の医学書にみる味の基本 ほか)
- 第4章 日本の匂い、中国の香り(日本独特の「におい」の感性;神と一体になるための香 ほか)
- 第5章 手で触る文化(アリストテレスの触覚;孟子と荀子の考察 ほか)
「BOOKデータベース」 より