墓より都 : 日本古代史学の深層と「日の丸、君が代」の真実
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墓より都 : 日本古代史学の深層と「日の丸、君が代」の真実
本の泉社, 2011.12
- タイトル別名
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墓より都 : 日本古代史学の深層と日の丸君が代の真実
- タイトル読み
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ハカ ヨリ ミヤコ : ニホン コダイシガク ノ シンソウ ト ヒノマル キミガヨ ノ シンジツ
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内容説明・目次
内容説明
本書は、まったく新しい日本古代史像である。著者は古代国家探究を都城の発見・発掘におき、大和朝廷に藤原京以前、都城がない意味を問い、五世紀、中国に次ぐ約200年間の国際的大都城「都督府」の所在地、その日本史的意味を探究。また「七世紀後半の王朝交代」を記す『旧唐書』と『日本書紀』を対照。通説日本史の虚構を指摘。国号「日本」「君が代」の真実をも解明。
目次
- 「ヤマト朝廷一元史観」か、国家・王朝の「多元史観」か
- 日本古代史 五つの異端的特質
- 日本古代史、真実の探究—「墓より都」
- 都督府、「倭の五王」の国際的都城はどこか
- 「邪馬台国」論争への新視点
- 「七世紀末の王朝交代記」と国号日本問題
- 『日本書紀』の「王朝交代の証言」
- 「倭国」の領域
- 日本古代史の深層—「倭人の東進」と水田稲作
- 「倭国」時代の近畿の支配者
- 巨大「前方後円墳」、真の造営者と鉄製武器
- 「日の丸」「君が代」問題の真実
「BOOKデータベース」 より