書誌事項

いのち・女たち・連帯

大沼安史著

(世界が見た福島原発災害 / 大沼安史著, 3)

緑風出版, 2012.3

タイトル別名

いのち女たち連帯

タイトル読み

イノチ オンナ タチ レンタイ

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内容説明・目次

内容説明

3.11から1年…福島原発災害は、政府の「冷温停止状態」という収束宣言がでたが、「見え透いた嘘」と世界の物笑いになっている。静かに拡大し、深刻化する汚染。遺伝的影響は何世代にもわたるのだ。除染も帰還もムリなのに、政府のウソをほとんどのマスコミがたれ流す。「国の責任において子どもたちを避難・疎開させよ!原発を直ちに止めてください!」—フクシマの女たちが子どもと未来を守るために立ち上がる…。

目次

  • フクシマの鐘
  • 冷温不停止状態
  • 中間報告
  • 耐震偽装疑惑
  • 死の駅伝
  • 白い巨象
  • 東北の鬼に
  • 「卑怯だ!」
  • 座り込んだ女たち
  • 生ましめんかな!
  • オキュパイ霞が関
  • 日独連帯
  • 核の戦場
  • 逆襲
  • 綻びだした遮蔽
  • 始まりのためのエピローグ

「BOOKデータベース」 より

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