耐震被覆による活動期の地震防災
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耐震被覆による活動期の地震防災
構造品質保証研究所, 2012.3
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タイシン ヒフク ニヨル カツドウキ ノ ジシン ボウサイ
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内容説明・目次
内容説明
耐震補強してたのに震災で、壊れた。法定の耐震基準を満たしていたビルやマンションが、取り壊しまでせざるを得なかったのはなぜか。「不確かな地震予測」をもとに、「不確かな計算」で安全性を確認していること。そして、経年劣化し揺れで崩壊する鉄筋コンクリートを放置していること。本書は、こうした現代の防災の問題を深くえぐる。
目次
- 第1章 歴史(大転換の時代;鉄筋コンクリート;耐震構造;耐震基準)
- 第2章 現代の耐震(想定地震と要求性能;耐震補強;免震と制震;計算と実際)
- 第3章 パラダイムの崩壊(裸の鉄筋コンクリート;不確かな地震動予測;不確かな耐震計算)
- 第4章 耐震被覆(革新技術;被覆鉄筋コンクリート(2RC);揺れが少なくなる;公的機関の評価と実際;3.11による実証)
- 第5章 活動期の地震防災(予測から独立した防災;耐震は被覆で済ます;指針をつくろう;今から始めること)
- 第6章 新しい街と国の姿
「BOOKデータベース」 より
