聞き書き震災体験 : 東北大学90人が語る3.11
著者
書誌事項
聞き書き震災体験 : 東北大学90人が語る3.11
新泉社, 2012.3
- タイトル別名
-
震災体験 : 聞き書き : 東北大学90人が語る311
- タイトル読み
-
キキガキ シンサイ タイケン : トウホク ダイガク 90ニン ガ カタル 3.11
大学図書館所蔵 全145件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
監修: 高倉浩樹, 木村敏明
内容説明・目次
内容説明
学生、留学生、教員、職員、大学生協、取引業者、訪問者…今は一見平穏に日常生活を送っている人たちは、東日本大震災にどのように遭遇し、その後の日々を過ごしたのだろうか。一人ひとりの個人の声に耳を傾け、聞き書きを続けていくなかで、はじめて知ることのできた隣人たちの多様な震災体験の記憶。
目次
- 1 「とうしんろく」とは(「とうしんろく」の経験—個人的・主観的な体験と記憶の価値;「とうしんろく」の活動—活動の方法とひろがり;「とうしんろく」の話者—話者の属性や体験の特徴)
- 2 記憶と体験の記録(学部生・院生;留学生;教員・研究員;大学職員;大学生協・業者・訪問者)
- 3 「とうしんろく」運営ボランティアの声(「3・11」を語り聴くということ—自分への問いかけ;「とうしんろく」の活動を振り返って;癒しとしての「とうしんろく」;雑多な体験を拾い上げ、記録するということの意味;災害化学からみた「とうしんろく」;「とうしんろく」の役割;復旧の足跡)
「BOOKデータベース」 より