冬の灯台が語るとき
著者
書誌事項
冬の灯台が語るとき
(Hayakawa pocket mystery books, 1856)
早川書房, 2012.2
- タイトル別名
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The darkest room
Nattfåk
- タイトル読み
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フユ ノ トウダイ ガ カタル トキ
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注記
その他のタイトルは標題紙裏による
内容説明・目次
内容説明
エーランド島に移住し、双子の灯台を望む屋敷に住みはじめたヨアキムとその家族。しかし間もなく、一家に不幸が訪れる。悲嘆に沈む彼に、屋敷に起きる異変が追い打ちをかける。無人の部屋で聞こえるささやき。子供が呼びかける影。何者かの気配がする納屋…そして死者が現世に戻ってくると言われるクリスマス、猛吹雪で孤立した屋敷を歓迎されざる客たちが訪れる—。スウェーデン推理作家アカデミー賞最優秀長篇賞、英国推理作家協会賞インターナショナル・ダガー賞、「ガラスの鍵」賞の三冠に輝く傑作ミステリ。
「BOOKデータベース」 より

