文革から「改革開放」期における中国朝鮮族の日本語教育の研究

書誌事項

文革から「改革開放」期における中国朝鮮族の日本語教育の研究

本田弘之著

ひつじ書房, 2012.2

タイトル別名

文革から改革開放期における中国朝鮮族の日本語教育の研究

タイトル読み

ブンカク カラ「カイカク カイホウ」キ ニオケル チュウゴク チョウセンゾク ノ ニホンゴ キョウイク ノ ケンキュウ

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注記

博士論文 (早稲田大学) を元にしたもの

参考文献: p281-286

内容説明・目次

目次

  • 第1章 研究の目的と方法
  • 第2章 中国朝鮮族と少数民族教育(中国朝鮮族;少数民族教育;朝鮮族の民族教育;朝鮮族が直面するコミュニティの縮小と解体)
  • 第3章 中国朝鮮族の日本語教育(朝鮮族の日本語教育の時代的な推移;「中国」における日本語教育の時代的な推移;朝鮮族による日本語教育の「再開」;教員の世代交代と授業の変化;教科書とその使用;朝鮮族の日本語教育の進展と変化)
  • 第4章 朝鮮族の日本語教育の変遷とその構造(中国経済の高度成長と人材の不足;産業界への人材供給源として機能した朝鮮族の日本語教育;朝鮮族の「南方」移住が日本語教育の地域的な拡大に果たした役割;1980年代、中国における日本語教育と人材育成の二重構造;中国朝鮮族の「漢語化」と「トランスナショナル化」;中国朝鮮族の将来と日本語教育)

「BOOKデータベース」 より

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