1945年鎮南浦(ちんなんぽ)の冬を越えて : 少女と家族の引き揚げ回想録
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書誌事項
1945年鎮南浦(ちんなんぽ)の冬を越えて : 少女と家族の引き揚げ回想録
長崎出版, 2012.1
- タイトル別名
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1945年鎮南浦の冬を越えて
- タイトル読み
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1945ネン チンナンポ ノ フユ オ コエテ : ショウジョ ト カゾク ノ ヒキアゲ カイソウロク
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注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
ここは日本じゃなかったの?静子11歳、敗戦直後の混乱を生き抜き、遠い祖国をめざす。朝鮮北部から倉敷へ、母と子7人、奇跡の帰還。
目次
- 第1章 藍湖は今…—一九四五年十月初め(雄一さんの脱出計画!;どうして脱出はだめ?;キムおじさんがつかまる?;裏切られた!)
- 第2章 キムおじさん—一九四五年十一月末(キムおじさんの思い出;真夜中にだれ?;にせパパ)
- 第3章 オコリーさんの影—一九四五年十二月末(大尉のひっこし;金びょうぶが隣の部屋に!;文子の特技;まち子の難儀;和子の熱;マダムの届け物;オコリーさんの手当て)
- 第4章 ピルヒのオンマ—一九四六年三月末(住む家がない!;ピルヒの家へ!;リーシュマンのまり;どうしてごはんを残すの?;保安隊の巡回!;キムおじさんの決意;赤いまりがない!;リーシュンの家へ)
- 第5章 脱出まで—一九四六年五月〜十月(第一陣に加われず!;第二陣も置き去りに;ついに出発!;三十八度線!倉敷へ!)
「BOOKデータベース」 より
