より良く死ぬ日のために
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書誌事項
より良く死ぬ日のために
(よりみちパン!セ, P034)
イースト・プレス, 2012.2
- タイトル読み
-
ヨリ ヨク シヌ ヒ ノ タメ ニ
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注記
理論社2010年刊の再刊
内容説明・目次
内容説明
あらかじめ決められた「葬儀」の意味をひとつひとつ問い直しながら、みずからの望む死後を実現する。「家」から自由になり、「他者」とのゆるやかな共同性をつちかう。私たちがいま、本当に必要としている「死」と「生」のありかたを、ロングセラー『遺言ノート』で知られ、日本人の心根に深く響く「桜葬」を展開する著者が、すべての人に向けて送る、必読の1冊。中学生以上。
目次
- 第1章 葬式とお墓には、ナゾがいっぱい(死んだら、人はどこへ行くの?;死んだら、どうして「名前」が変わるの?;「戒名」って、自分でつけてもいいの? ほか)
- 第2章 わたしたちの「死」のかたち(遺体を焼くバーナーの炎;ふすまの部屋と、母の死;火葬料金のランク表 ほか)
- 第3章 死の味のする、生の幸福(明治に制度化された「家」;父から息子へとつながる墓;旧民法の幽霊 ほか)
「BOOKデータベース」 より