一寸待て、神は愛なり : 城ノブ物語 : 伝道師から社会福祉事業の道へ
著者
書誌事項
一寸待て、神は愛なり : 城ノブ物語 : 伝道師から社会福祉事業の道へ
澤美晴 , 神戸新聞総合出版センター (発売), 2012.3
- タイトル別名
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一寸待て神は愛なり : 城ノブ物語: 伝道師から社会福祉事業の道へ
- タイトル読み
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チョット マテ、 カミ ワ アイ ナリ : ジョウ ノブ モノガタリ : デンドウシ カラ シャカイ フクシ ジギョウ ノ ミチ エ
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注記
城ノブの年譜: p150-155
参考文献: p158-159
内容説明・目次
内容説明
城ノブ(明治5年(1872)〜昭和34年(1959))の生涯は、生きる意欲を失っている人々に朝の陽光の如く希望を見出し、前進できるよう励まし、祈り続けた。その精神は、現・社会福祉法人「神戸婦人同情会」としての多くの事業に継承されている。
目次
- 序文 与えて思わず受けて忘れず—城先生の下で(市野瀬翠)
- プロローグ ノブ先生に会う
- 1 母・美好が城ノブに出会うまで
- 2 城ノブの足跡を追って
- 3 キリスト教伝道師から社会事業家へ
- エピローグ 「与えて思わず受けて忘れず」
- 参考資料 ひとすじの道—城ノブ(兵庫県道徳副読本・中学校『心かがやく』より)
「BOOKデータベース」 より