理系のトップはなぜダメなのか
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理系のトップはなぜダメなのか
阪急コミュニケーションズ, 2012.3
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リケイ ノ トップ ワ ナゼ ダメ ナノカ
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内容説明・目次
内容説明
ロジックにこだわる、発言がすぐにぶれる、目標を甘く見る…そんな理系人間があなたの上司になってしまったら?すべての文系に読んでほしい「理系にできること、できないこと」。
目次
- 第1章 鳩菅政権で露呈した「理系リーダー」の限界(繰り返し起きた「朝令暮改」の原因とは?—簡潔なロジックで世の中は動かない;「自らの限界」を理解できない理系リーダーの悲哀—「知っていること」と「自らができること」は全く異なる)
- 第2章 「理系リーダー」の弱さの源泉とは?(「正しいこと=ベストの解」ではない—「教科書秀才」の陥りやすい罠;目標を甘く見る「理系眼」—物事は「結果」が勝負;知識だけでは事業運営はできない—経験知を軽視するな;文系の眼を意識できないお気楽さ—「理系ムラ」から出たら社会人にならなけれないけない)
- 第3章 あなたの周りに「理系人間」がいたら(「理系上司」の対処法—理系とハサミは使いよう;「理系同僚」の対処法—任せることと、任せないことをはっきり分けよう;「理系部下」の対処法—「使える理系」に育てよう;「理系パートナー」の操縦法—理解しがたい人が生涯のパートナーになったら)
- 第4章 「その時」歴史を動かすには、どうすべきだったのか?(「鳩菅」の敗因を分析する—理系ロジックの限界をもう一度見直す;人間軽視で組織は動かせない—人の心には敏感なひだがある)
「BOOKデータベース」 より