生活クラブという生き方 : 社会運動を事業にする思想
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書誌事項
生活クラブという生き方 : 社会運動を事業にする思想
太田出版, 2012.4
- タイトル別名
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生活クラブという生き方
- タイトル読み
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セイカツ クラブ ト イウ イキカタ : シャカイ ウンドウ オ ジギョウ ニ スル シソウ
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内容説明・目次
内容説明
一九六五年、東京の片隅で、牛乳の共同購入運動が始まった。著者を中心とする数名の若者たちの試みだった。一九六八年、牛乳の共同購入運動は、生活クラブ生協へと発展した。やがて、女性たちの社会参加のエネルギーを背景に、生活クラブは全国に波及し、今や、三十数万人の組合員の大組織へと成長を遂げた。生活クラブの創立者である著者が、重層的な社会運動として生活クラブを構想した軌跡を、余すところなく語り下ろす。ここにこそ、日本における市民社会の成熟の証しがある。
目次
- 第1章 徒手空拳の出発
- 第2章 生活クラブの四つの新機軸
- 第3章 代理人運動と政権交代
- 第4章 「活動家は三パーセント」論
- 第5章 四〇年の陣地戦を支えた力
- 第6章 指導者の条件
- 第7章 地域コミュニティの再生とは
「BOOKデータベース」 より
