ブルシェンシャフト成立史 : ドイツ「学生結社」の歴史と意義

書誌事項

ブルシェンシャフト成立史 : ドイツ「学生結社」の歴史と意義

菅野瑞治也著

春風社, 2012.3

タイトル別名

Die Entstehungsgeschichte der Burschenschaften : Geschichte und Bedeutung der deutschen Studentenverbindungen

ブルシェンシャフト成立史 : ドイツ学生結社の歴史と意義

タイトル読み

ブルシェンシャフト セイリツシ : ドイツ「ガクセイ ケッシャ」ノ レキシ ト イギ

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注記

参考文献: p333-344

内容説明・目次

内容説明

ドイツの学生結社OB会員である著者が、貴重な文献・内部資料にもとづき、謎めいた集団の実際を詳述。生涯を通じた友情、“本物の”決闘、独特のしきたりと儀式、フリーメーソンとの敵対関係など、年百年とつづく共同体の魔力に迫る。

目次

  • 第1章 その始まりから宗教改革まで
  • 第2章 宗教改革から一八世紀後半に至るまでのランツマンシャフト
  • 第3章 一七七〇年以降の学生結社オルデンとランツマンシャフト
  • 第4章 フランス革命と反学生オルデン闘争
  • 第5章 学生結社オルデンの衰退と学生結社コーアの出現
  • 第6章 一九世紀前半におけるドイツのナショナリズムとブルシェンシャフトの成立

「BOOKデータベース」 より

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