「牛鬼蛇神を一掃せよ」と文化大革命 : 制度・文化・宗教・知識人

書誌事項

「牛鬼蛇神を一掃せよ」と文化大革命 : 制度・文化・宗教・知識人

石剛編著・監訳

三元社, 2012.3

タイトル別名

牛鬼蛇神を一掃せよと文化大革命 : 制度文化宗教知識人

「牛鬼蛇神を一掃せよ」と文化大革命 : 制度・文化・宗教・知識人

タイトル読み

「ギュウキ ジャシン オ イッソウ セヨ」 ト ブンカ ダイカクメイ : セイド・ブンカ・シュウキョウ・チシキジン

大学図書館所蔵 件 / 63

内容説明・目次

内容説明

文化大革命は、何処からきて、何をなし、何をのこしたのか。中国国内第一線の研究者らによる、内なる視点を生かした研究から見えてくるものは、何か。

目次

  • 「牛鬼蛇神を一掃せよ」が「文革」の綱領となる過程及びその文化的根源
  • 紅衛兵「破四旧」の文化と政治
  • 文革期における集団的暴力行為の制度的要因
  • チベット問題に対する文化的検証
  • チベット仏教の社会的機能とその崩壊
  • 中国現代「党化教育」制度化の過程
  • 思想改造運動の起源及び中国知識人への影響
  • ユートピアの実験—毛沢東の「新人と新世界」
  • 1973年の梁漱溟と馮友蘭
  • 1949年以後の朱光潜—自由主義からマルクス主義へ
  • 内なる視点のために

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ