『翔ぶが如く』『最後の将軍』『胡蝶の夢』の世界
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『翔ぶが如く』『最後の将軍』『胡蝶の夢』の世界
(朝日文庫, . 司馬遼太郎の幕末維新||シバ リョウタロウ ノ バクマツ イシン ; 3)
朝日新聞出版, 2012.4
- タイトル別名
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翔ぶが如く最後の将軍胡蝶の夢の世界
- タイトル読み
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トブ ガ ゴトク サイゴ ノ ショウグン コチョウ ノ ユメ ノ セカイ
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注記
「週刊司馬遼太郎 3」 (2008年刊) および「週刊司馬遼太郎 5」 (2009年刊) をもとに再構成し、加筆・修正
ブックガイドキーワードで読む司馬遼太郎作品: p234-236
内容説明・目次
内容説明
『翔ぶが如く』で描かれた西郷と大久保の対立。維新の「勝者」だった二人は40代でその生涯を閉じる。一方で長い余生を生きた「敗者」徳川慶喜。体制が変わるなか西洋医学の発展に寄与した司馬凌海、松本良順、関寛斎…。激動の中で人はいかに生き、死んでいくのか。
目次
- 西南の巨人たち—『翔ぶが如く』の世界
- 講演再録 幕末の三藩
- 徳川慶喜の孤独—『最後の将軍』の世界
- 歴史を変えた医学—『胡蝶の夢』の世界
- 講演再録 医学が変えた近代日本
- ブックガイド キーワードで読む司馬遼太郎作品
- インタビュー 私と司馬さん
「BOOKデータベース」 より
