ピアノ共演法 : パートナーとしてのピアニスト
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書誌事項
ピアノ共演法 : パートナーとしてのピアニスト
音楽之友社, 2012.4
- タイトル別名
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The complete collaborator : the pianist as partner
- タイトル読み
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ピアノ キョウエンホウ : パートナー トシテノ ピアニスト
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注記
原著の出版事項: Oxford University Press, 2009
内容説明・目次
内容説明
世界最高の音楽家たちが深い信頼と尊敬を寄せる“伴奏の第一人者”が、長年世界の舞台で活躍し、指導者としても多くの音楽家を育てた経験から、“ピアノ共演法”のすべてを明かす。呼吸法、言葉の重要性、雰囲気の作り方といった基本はもちろんのこと、曲の始め方、物語を語る方法、チューニング、バランス、オーケストラ伴奏をピアノで弾く方法等、細かい点にいたるまで網羅し、その語り口はユーモアたっぷりで楽しく、わかりやすくて具体的。
目次
- 第1章 まえがき—とにかく、共演するって、どういうこと?
- 第2章 呼吸することと歌うこと
- 第3章 言葉こそ大事
- 第4章 ピアニストはデザイナー
- 第5章 ピアニストは舞台監督
- 第6章 料理道具
- 第7章 バランスは厄介だ
- 第8章 スタインウェイ管弦楽団
- 第9章 もう少しオーケストラ演奏について
- 第10章 その他もろもろ
- 第11章 歌手がいなくても生きていける?
- 第12章 終わりに—激励の言葉を
「BOOKデータベース」 より

