みんなのベイトソン : 学習するってどういうこと?
著者
書誌事項
みんなのベイトソン : 学習するってどういうこと?
金剛出版, 2012.4
- タイトル別名
-
みんなのベイトソン : 学習するってどういうこと
- タイトル読み
-
ミンナ ノ ベイトソン : ガクシュウ スル ッテ ドウイウ コト?
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内容説明・目次
内容説明
大人もイルカもインパラも、機械も子どももミジンコも、生きてるみんなの革命的学習論!入院先の病院から忽然と姿を消したベイトソンを捜す探偵小説、時空間を超越したマジック・リアリズム、学習論をめぐる弁証法的メタローグ、織り成される数々の引用のメタクリティック、レイモンド・チャンドラーが生んだ不世出のヒーロー「フィリップ・マーロウ」とベイトソンとのありえない出会い…グレゴリー・ベイトソンが遺した人類史上に燦然と輝くモダンクラシック『精神の生態学』を精読しながら、学習論のアクチュアリティを探る野心的快作。
目次
- 第1部 ベイトソンへの旅(二〇〇八年九月、エサレン、海;一九七三年九月、ハリウッド、出会い;一九七三年九月、アズサ、二つの殺人)
- 第2部 学習理論(一九七七年九月、サンフランシスコ—論理階型;ゼロ学習—コンピューター、ネズミ、人間;トライアル・アンド・エラー—グー、チョキ、パー ほか)
- 第3部 怪事件に立ち向かう私立探偵フィリップ・マーロウ(創作・ベイトソン誘拐事件;じつは?;不思議な男 ほか)
- ベイトソンへの旅の余白に
「BOOKデータベース」 より