ソロスの警告 : ユーロが世界経済を破壊する

書誌事項

ソロスの警告 : ユーロが世界経済を破壊する

ジョージ・ソロス著, 藤井清美訳

徳間書店, 2012.3

タイトル別名

Financial turmoil in Europe and the United States

タイトル読み

ソロス ノ ケイコク : ユーロ ガ セカイ ケイザイ オ ハカイ スル

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内容説明・目次

内容説明

ソロスが読み解くユーロ危機と最終震源地アメリカ経済の行方。大崩壊を回避するための唯一のプランを示す。

目次

  • 序文 金融危機第二ラウンド—ユーロ圏の崩壊とその超バブルの根源
  • 第1部 二〇〇八年:大暴落のあと(過去六〇年で最悪の市場危機;危険な石油価格の高騰;ポールソンに好き勝手をさせてはならない;銀行システムに資本を注入せよ;銀行の資本を増強し、金融市場を救う方法;アメリカは新興経済国救済の先頭に立たねばならない)
  • 第2部 二〇〇九年:正しい金融改革と間違った金融改革(銀行を救済する正しい方法と間違った方法;周縁諸国に対する支援をG20サミットの中心議題に;売り崩しを防ぐ一つの方法;金融改革の三原則;金融改革の必要性を無視してはならない)
  • 第3部 二〇一〇年:危機はグローバルに(ユーロはギリシャより大きな試練に直面する;破綻した住宅ローン制度を改革する;アメリカはデリバティブの危険性を直視せねばならない;危機とユーロ;アメリカに必要なのは倹約ではなく刺激策だ;中国はグローバル通貨危機を解決しなければならない;ヨーロッパは国家の前に銀行を救済するべきだ)
  • 第4部 二〇一一年:ユーロ圏(「二つの速度のヨーロッパ」にしないためにドイツは何をするべきか;真のヨーロッパ人は、今すぐプランBを採用するべきだ;ドイツはユーロを守らなければならない;ユーロ危機を解決するために必要な三つの措置;ユーロに未来はあるか;第二の大恐慌を防ぐには;ユーロ圏という地雷原を通り抜けるためのルートマップ;ユーロ圏を救うための七項目プラン;欧州中央銀行(ECB)はユーロ圏を救うために介入せねばならない)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB08995363
  • ISBN
    • 9784198633707
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    255p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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