中止犯の理論的構造

書誌事項

中止犯の理論的構造

野澤充著

成文堂, 2012.2

タイトル別名

中止犯論の歴史的展開 : 日独の比較法的考察

Die theoretische Struktur über den Rücktritt vom Versuch

タイトル読み

チュウシハン ノ リロンテキ コウゾウ

大学図書館所蔵 件 / 68

この図書・雑誌をさがす

注記

博士号請求論文「中止犯論の歴史的展開 : 日独の比較法的考察」をまとめ、さらに大幅に加筆・修正したもの

中止犯関連日本語文献一覧・ドイツ語文献一覧: p510-537

内容説明・目次

目次

  • 序論(中止犯の歴史研究の意義その1—制度の存在由来;中止犯の歴史研究の意義その2—日本における議論の混乱の整理)
  • 第1部 日本における中止犯論の歴史的展開(明治13年刑法典と明治40年刑法典の中止規定;明治13年刑法典の中止規定;明治40年刑法典の中止規定;日本における中止犯論のまとめ)
  • 第2部 ドイツにおける中止犯論の歴史的展開(ローマ古代法時代から中世期に至るまで;継受法時代以降、16世紀から18世紀まで;19世紀、ライヒ刑法典制定まで(領邦国家法時代);ライヒ刑法典制定以後)
  • 結論(ドイツにおける中止犯論の展開のまとめ;日本における中止犯論の展開のまとめ;今後の日本の中止犯論のあるべき方向)
  • 補論 予備罪の中止について—予備罪に対する中止犯規定の類推適用の可否(日本における学説および判例の概観;ドイツにおける考え方;結論)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB08997507
  • ISBN
    • 9784792319335
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ix, 545p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ